共通点2:明るくなく、清潔感がない人

売れている営業マンが、全員明るい人かというと、そうとは言えません。トップセールスマンでありながら、むしろ普通の営業マンより物静かで大人しく見える人も大勢います。ですから、いるだけでその場が盛り上がるムードメーカーのような明るさが必要なわけではありません。
ここでいう明るくない人とは、人と目を合わさない、小さなボソボソした声で挨拶をする、いつ来たのか、いつ帰ったのかわからないなど、あまり感じがよくない人のことを言います。
営業マンが明るくないと、どうなるか? まず、人に好かれない、お客様がつかない、そして同僚とも仲良くなれない、上司や先輩からもかわいがってもらえない。つまり、人が寄ってこなくなります。そうすると、仕事に関する情報も入ってきませんし、上司が引き上げてくれることもありません。
この人も友人の前では明るくふるまえるのに、仕事となると態度がガラッと変わってしまうようです。
清潔感があるかないかは、自分で判断するよりも、むしろ周りの意見を聞いてみるべきかもしれません。
というのも、清潔感がない人のほとんどは、自分では「清潔感がない方ではない」と思っています。それなのに周りの意見は一致して「清潔感がない」となる。このギャップが問題なのです。
どんな人に清潔感がないか、あえて例を挙げれば、お風呂に毎日入らない人、ワイシャツの襟が汚れている人、臭い(体臭・口臭・加齢臭など)がする人、上着にフケがたまっている人、靴が磨かれていない人など、営業マンである以前に、社会人として当然の身だしなみができていない人です。特に臭いは、自分ではわかりにくいので、親しい人に聞いて確かめてみるとよいでしょう。
そんな人いるんだろうか?と思われるかもしれませんが、特に男性には意外といるのですから不思議です。
しかし、この人は女性と恋愛するとかわることもあります。