コラム

DIYで費用をかけずに、アルミホイール修理する方法。

車のアルミホイール修理方法は2種類あります。それはお店に持っていくか、自分で修理するかの2種類。
しかし、費用を考えるなら自分で修理した方が安く済みます。

そこで自分で修理するDIYの方法を紹介します。

まずアルミホイールを入念に水洗い。このときに細かなゴミが残っていると後々の作業に影響が出てくるのでしっかりと洗い流します。
次は研磨作業になるのですが、アルミホイールの補修部分以外をキズつけないようにタイヤゴム部分とホイールの内側を
マスキングしてから研磨作業に入りましょう。ここでは耐水サンドペーパーでキズのささくれなどを取り除きます。
研磨作業が終わったら樹脂スプレーを使用して、その後きれいなタオルでしっかりと拭きます。
スプレー作業が終わったらアルミパテを塗りこむのですが、その際には少し盛り上げ気味にすることがおすすめです。
その後マスキングをはがして5時間ほど乾燥させパテを硬化させます。最後にアルミパテを研磨して整えたら修理工程は終了です。

工程を読むだけだと、簡単そうに思えるDIYですが、実際にはかなりの技術・知識が必要です。
チャレンジする際には、手順を良く読み、丁寧に施工する事が大切です。