コラム

普段からやっておきたいアルミホイールのメンテナンス

メンテナンスの一つの基準として、アルミホイールを車に装着している方なら走行距離が100キロ前後で、
ボルトナットの点検をすると良いでしょう。特に装着したばかりの時期は緩みやすいので注意が必要です。

また、タイヤの空気圧チェックは、まめにするようにしましょう。
空気圧不足によって、アルミホイールのリムが変形し、思わぬ修理が必要になる原因となることもあります。

アルミは柔らかい金属の為、傷つきやすく、耐腐食性に優れてはいますが、
海が近いところでは塩分によって、また雪が降る地域では凍結防止剤などによって腐食することがあります。
こういった地域の方は特に、洗車の際にはしっかりとホイールまで綺麗にしておきましょう。

市販のホイールクリーナーなどでお手入れをする際には、必ず注意書きをよく読んで確認しましょう。
うっかり薬剤や水分が残ったまま長時間放置しておくと、
塗装面を傷めたり、場合によっては剥がれなどが生じることもあります。

こうしてしっかりとメンテナンスにも気を配り、愛車とともにカーライフを楽しみましょう!